2020年6月13日土曜日

【ハピママメーカープロジェクト】フードパントリー


~子ども支援活動のご紹介③~


カテゴリー:フードパントリー



~夜の世界で働くシングルマザー向けフードパントリー~


【ハピママメーカープロジェクト】




LINE:【ID】@265hougu

https://lin.ee/4SFbBEgRR

(※お問い合わせは、LINEを推奨しております。タイムLINEにて支援情報を更新中。)



【最寄りの支援開催日時】


7/5(日)

埼玉県川口市にて、フードパントリーを実施します。

(※場所は非公開のため、お問い合わせ下さい。)



【支援対象者】


◎キャバクラや風俗など、夜のお仕事をされているシングルマザー

他にも、

◎夜のお仕事をされていないシングルマザー

◎子どもはいないけど、夜のお仕事一本で働いている方

◎シングルファザー

◎その他、経済的に困っている方

など、様々な事情のある方々を受け入れておりますので、お気軽にお問い合わせ下さい。



【支援場所】


埼玉県川口市

(詳しい場所は非公開のため、要お問い合わせ。)



【支援日時】


しばらくは毎月の開催を予定しておりますが、今後の様子で支援活動の形態が変わる可能性もございます。

LINEにご登録すると、タイムLINEより支援情報をいち早くチェックできます。



【支援する期間】


とくに期間は設けていませんが、支援が必要な限り長く続けて行く予定です。



【支援現場の様子】


様々なご協力の元、食材やお弁当の配布を行っております。

6/7(日)に行われたフードパントリーでは、石巻市からのご厚意で沢山の食材やお弁当をご用意する事が出来ました。

また会場の一角には、社会福祉士などによる『生活の相談窓口』が設置されています。
仕事や住まいに悩んでいる方のご相談も受け付けております。

車が無くて遠方にお住まいだったり、小さなお子さんがいて家から出られない世帯には、会場より1時間以内のルートで自宅へ『食材の配達』も実施しました。

その他、ボランティアスタッフによるバルーンアートの風船サプライズもあり、開催地に来た親子を楽しませてくれました。

実際に会場へ来られたママさんからは、『こんなに楽しい日曜日、久しぶりです。』といった声を頂きました。

今後は、子ども用のプレイルームやお母さんのための休憩処などを用意できればと思っています。




※支援の食材を納入している様子




※ボランティアスタッフの方々




【支援団体のご紹介】


~代表・石川菜摘様より~


コロナ問題によって、キャバクラや風俗など店舗の経営が苦しくなり、収入が激減した子育て世帯が大勢います。

国による現状の給付金制度では、風俗営業に従事している方々への制限などがあり、救済を受けにくい状況に置かれています。

現在もキャバクラなどは人件費を抑えるため、複数の店舗が一つの店舗に集まり縮小営業しているため、時給が最低賃金を下回るような労働を強いられている事態にも陥っています。

またコンビニなどのアルバイト求人も数が少なく、ワークを増やしたくても増やせないといった厳しい状況です。

そのような中、子育てしているママも沢山います。
どうにか出来ないかと考え、今回フードパントリーの支援活動に踏み切りました。

開催当日は、車を所有している方は良いのですが、遠方で車が無かったり、お子さんが小さい世帯だと会場へ来られないケースが多かったです。
その場合、こちらから車で配達しました。

ボランティアスタッフも当事者が多く、配達のために車をシェアしたりお互いに協力する姿が見られました

先日この支援活動をメディアで取り上げられた影響により、愛知、岐阜、福岡などからも支援の依頼を受けました。

しかし長距離のため、宅配にしても広範囲での支援は困難なので、そのようなエリアでも同じような支援活動が拡がれば良いなと思いました。

夜商売という部分で、批判も多く見受けられます。
ただ私達は『子どもの笑顔』が見たくて活動しています。
どうか、温かく見守って欲しいと思います。



【支援を必要とする方々へメッセージ】


このような支援ネットワークへお問い合わせする事にも、勇気がいると思います。

私達は支援と共に『楽しい場所』を目指しています。

また『シングルファザー』など、男性の方からの声が無いので心配です。

きっとコロナ問題によって収入が減った方や自営業で苦しい方など、沢山いらっしゃると思います。

そのような方々も、お気軽にお問い合わせ下さい。




【きがるにつながる町田の会よりメッセージ】


この度は、ここからプロジェクト様のご紹介で取材のバトンを受けて下さり、本当にありがとうございました!

スタッフさん達の連携、多方面からの食材提供、行政の方々による支援窓口……
本当に沢山の方々のご協力と愛情で成り立っている活動だと思いました。

また子ども達の生活を守るだけでなく、喜ばせたいという気持ちが温かく感じました。

またまだアフターコロナにより、支援が必要な方々は多いと思います。
スタッフの方々も同様に大変な中だと思いますが、くれぐれもお体に気をつけて活動されて下さい。



【ハピママメーカープロジェクト・お問い合わせ】


LINE:【ID】@265hougu


https://lin.ee/4SFbBEgRR


MAIL:

2020年6月8日月曜日

【中野つむぎ塾・子ども食堂】無料塾・フードパントリー


~子ども支援活動のご紹介②~


カテゴリー:学習支援、子ども食堂、フードパントリー







~中野区・無料塾と子ども食堂~

【ここからプロジェクト】

 

Twitter:

子ども食堂 

中野つむぎ塾(@tumugi708)さん
https://twitter.com/tumugi708?s=03

Facebook:

https://m.facebook.com/tumugijyuku/posts/2523230811321016


Instagram:@TsumugiCramSchool



【最寄りの支援・開催日時】




①野方みんなの食堂

◎6月20日(土) 昼

◎お弁当一律100円企画(完全予約制)

◎会場:野方区民活動センター3階洋室C



②江古田にこにこ食堂 

(詳細未定)

6月24日(水) 夜


規模縮小での食堂開催(完全予約制)


①②どちらも、ホームページより要予約。

【支援内容】


・つむぎ塾
(※通所型の無料学習塾。個別指導。昨今の状況により、リモートコースも創設。)

・つむぎ塾α(アルファ)
(※発達凹凸、不登校の児童のための無料学習塾。個別指導。つむぎ塾と同様、リモートコースも創設。)

・子ども食堂
(※コロナ問題により、現在は格安でお弁当販売を実施。)



【支援対象者】


『つむぎ塾』
→有料塾に通えない、経済的に困惑しているご家庭の小5〜中学生が対象。



『つむぎ塾α(アルファ)』

→つむぎ塾と同様。
さらに発達凹凸、不登校の児童が対象。



『子ども食堂』
経済的に困惑している家庭。
(子育て世帯だけでなく、お年寄りなども歓迎。)




【支援する場所と日時】


『つむぎ塾』

→中野友愛ホーム。(中野区江古田2-14-11)

→対象エリア:中野区、一部練馬区。

月3~4回程度、土曜または日曜の18時~21時。


『つむぎ塾α(アルファ)』

→つむぎ塾と同じ。


『子ども食堂』

→エリア① 野方

→エリア② 江古田

どちらも基本的には、第3土曜日に開催。

※開催日時や場所は、毎月HPをチェックして下さい。



【支援を受ける際に必要な項目】


→中野区で実施されるため、近辺にお住まいの方々が必然的に対象。

→他の有料塾に通っていない。

→塾のリモートコースをご希望の場合、PCやタブレットなどの大きな画面の端末を所持している。
また長時間ネットを利用できる環境が整った場所が必須。

→つむぎ塾α(アルファ)に限り、教材費やボランティアスタッフの教育費用などが別途発生するため、月額¥3000の月謝を徴収。(入塾費用¥0)




※つむぎ塾で学習する生徒さん達。



※子ども食堂の様子。


【支援団体のご紹介】


~代表・伊藤由宏様より~


私は5年前、子どもの貧困をどうにかしなければという思いで、支援活動を始めました。

つむぎ塾は、コロナ問題により急遽リモート化して対応しました。本来の通塾のほうが良いという生徒もいる中、リモートのほうが良いと答えた生徒もいたので、今後は『通塾コース』と『リモートコース』を考えております。

つむぎ塾α(アルファ)は、発達障害などいわゆる『グレーゾーン』のお子さんや、不登校のお子さんの受け入れをしております。
導入している専門教材などの関係で月謝¥3,000を徴収していますが、同時にスタッフへ専門的な講座を受講してもらうなど、指導面での配慮を徹底しております。

子ども食堂では、皆で食事をした後に子ども達に楽しんでもらえるよう、レクリエーションの場を設けてます。
その傍ら、親御さん達の子育ての休憩と語らいの場でもあります。
『子ども食堂』という名称ですが、同時に“子育てしている親御さんを助けるスペース”としても機能しています。
この活動を続ける事により『子ども虐待防止』の問題も、同時に解消できると考えております。
また親子だけでなく、お年寄りの方々も来て下さいます。
ちなみに6月は、お弁当の販売のみになります。
この活動を通して貧困問題だけでなく、地域を盛り上げたいと思っております。



※レクリエーションの様子。



【支援を必要とする方々へメッセージ】


どんな時でも、気兼ねなく利用して下さいね。



【きがるにつながる町田の会よりメッセージ】


今回はCAMEL様からのご紹介で取材のバトンを受けて下さり、本当にありがとうございました!
無料塾は、様々な児童を受け入れるための努力と工夫をされていて、本当に素晴らしいと思いました。
子ども食堂は貧困問題だけでなく、地域活性化の役割も果たしていることに驚きました。
私達も、ここからプロジェクト様のような『支援の輪』による幸せの拡大を目指したいと思いました。
まだまだコロナ問題による影響で活動面では大変な事も多いと思いますが、応援しております!



【ここからプロジェクト・お問い合わせ】


代表:伊藤由宏
(いとうよしひろ)

事務所
〒164-0002
東京都中野区上高田5-14-7


電話番号 080-4928-3487


メール proofman36@gmail.com

2020年5月30日土曜日

【CAMEL】無料オンライン塾


~子ども支援活動のご紹介~


カテゴリー:学習支援







中学生のための無料オンライン学習塾

【CAMEL】~キャメル~





【支援内容】


『授業動画の配信による学習支援』

・数学、理科、英語、歴史、公民、地理、国文法の7教科。



【支援対象者】


『全国の中学生』

・経済的な事情により、学習塾へ通えない。

・病気や怪我などで入院していて、通学できない。

・不登校により、学校の授業が受けられない。

・児童養護施設などに入所している。


など、学校以外での環境で学習に困難を感じる中学生が対象です。



【支援できる場所】


『自宅やネット環境が整った場所』



【支援を受ける際に必要な

事項】


・長時間ネットが使用できる環境である。

・PC、スマートフォン、タブレットなどの端末を所持している。

・事務局の先生と、LINEなどで連絡が取り合える。

・希望する教材を購入する。

(※教材のみ有料。1冊¥1,000程度。)






【CAMELを始めた中1男子の

感想】


CAMELさんのオンライン学習は、今年の4月からお母さんに薦められて使い始めました。

学校や塾みたいに堅苦しい環境ではなく、自宅で好きな時間に授業を受けられるのが嬉しいです。

動画なので巻き戻しで授業を何度も見れたり、動画を停止してノートへゆっくり書き写しが出来たり、自分のペースで勉強できるのも良いです。

教材やWebのチェック問題は少し大変だけど、中学校から出る課題の量が多いので、やっぱり予習は必要だと思って勉強してます。



 
 ※実際の授業映像です。
  事務局のサポートも丁寧です。



【CAMELを申し込んだ保護者の感想】


CAMELさんはTwitterで知りました。

CAMELさんの教材は学校の教材に比べると薄くて、内容が重要な箇所だけ凝縮されています。

教材が1冊あたり¥1,000で良心的です。

事務局の先生方がWebテストやノートの様子をチェックして下さり、LINEで個別に指導して下さいます。

ひとり親世帯で息子に習い事は一切やらせていないため、受講料が無料なのは本当に助かります。

また息子は不登校なので学校の授業は受けていませんが、CAMELさんの学習を受けているので、毎週のように学校から届く宿題にも問題なく取り組めています。

私のような貧困世帯は勿論、学校や塾などの指導環境を苦手とするお子さんがいらっしゃるご家庭にもオススメしたいです。



   ※実際に使用する教材です。




【CAMELさんのご紹介】


CAMELの代表・大塚さんは、貧困による教育格差を無くしたいという思いから、3年前から授業動画を無料で配信する活動を始めました。

CAMELのコンテンツは学校の『予習のツール』として活用するのが望ましいそうです。

一般家庭に限らず、子ども食堂や児童養護施設にも支援を拡大し続けています。

また昨今のコロナ問題による休校を受けて、5月までCAMELのコンテンツを無料配信しました。

海外にも同じ活動を広めるため、ミャンマーとはICT教育の提携を結びました。






【CAMELさんより支援を必要とする方々へメッセージ】


~代表・大塚意生(おおつかいさく)さん~

これからの時代、映像授業はどんどん必要になってきます。
またアフターコロナにより、さらに必要性が増してくるでしょう。

子ども達への『学習ケア』『目標の大切さ』『社会貢献』を、CAMELの学習コーチが教えられるように、また学習コーチから子ども達が学んでもらえれば幸いです。


~代表補佐・大塚桂樹さん~

様々な事情があるご家庭があり、様々な悩みを抱えている子ども達がいると思います。

経済的な事から子どもさんの学習まで、何か困っている事があれば、まずはお気軽にCAMELへご相談下さい。



【きがるにつながる町田の会

よりCAMELさんへメッセージ】


記念すべき第一回の記事として、取材を受けて下さり本当にありがとうございました。

CAMELさんはYouTubeでも映像授業の大切さについて配信していますが、取材でも変わらず学習支援に対する志しが感じられて、本当に素晴らしいと思いました。

また学習を無料で提供するというのはとても大変な事であり、沢山の方々の協力も必要だという事を知りました。

近い将来ICT学習は必ず定着すると思いますので、これからもCAMELさんを応援します。
運営大変だと思いますが、頑張って下さい!

(きがるにつながる町田の会・一同)




【CAMEL・お問い合わせ】


所在地:

日本メディア教育株式会社内
〒165-0026
東京都中野区新井2-12-13

電話番号:

03-3319-5360(平日10時~18時対応可)

メールアドレス:

support@camel123.jp(担当:大塚)

2020年3月18日水曜日

【3月・4月】各イベント中止のお知らせ。


きがるにつながる町田の会より、お知らせです。

SNSでは、3/22(日)祥雲寺で開催される寺フェスに参加する主旨の発信をしておりました。

また講演会御礼の記事でも、4/25(土)交流会を予定しているという発信をしておりました。

しかし世間ではコロナウィルスの問題により、数々のイベントや交流会などが自粛されており、それは現在も継続されております。

私達も地域の交流をメインで活動しているため、同じく自粛せざるを得ない状況です。
そこで慎重に協議をした結果、4月までに予定していた日程を全て中止するという結論に至りました。

 5月以降の活動においては、引き続きSNSやホームページを通してお知らせ致します。

皆様にはご迷惑をお掛け致しますが、ご了承下さい。
また今後とも、私達の会を応援して頂けますと幸いです。
宜しくお願い申し上げます。

2020年2月25日火曜日

2/22講演会の、ご報告と御礼。


先日の講演会では来場して下さった皆様、欠席でしたが温かいメッセージを下さった支援関係者様、本当にありがとうございました。


また講師を引き受けて下さった3名と、会場のお世話をして下さったスタッフも、本当にお疲れ様でした。


来場者様の中には、遥々と飛行機で北海道からお越し下さった方もおられて、開催者側としては正直驚きましたが、同時にそれほど関心の高い講演だったのだなぁと感じました。



肥後未来スクールCEO・野澤翼さんの講演では、
不登校になった経緯、起業したきっかけや現在までの活動報告、これからの教育のあり方、SNSからの質問に応えるユニークな形での自己紹介や、不登校問題に関わる方々へのアドバイスなどを発信して下さいました。



和光大学・高坂康雅教授の講演では、
町田市の不登校の現状や支援の形に対する課題を訴え、和光大学を通じた不登校親子のための多彩な支援や数々の活動実績これからの教育のあり方などを分かりやすく発信して下さいました



きがるにつながる町田の会・代表:藍葉真澄さんの講演では、
自身が受けた壮絶な虐待経験を踏まえて子育て支援の必要性を訴え、支援グループを立ち上げた経緯や活動報告、これから予定している様々な支援活動などを発信して下さいました


3名の講師それぞれが、工夫された様々な支援やビジネスを用いて子ども達へのサポートを行っている事が分かる、とても貴重な講演となりました。
後半のディスカッションでは、不登校児童がいる親御さんの切実な悩みから、講師だけでなく来場者様の中からも専門的な意見やアドバイスを出して下さった方々が見受けられました。


ディスカッション内容としては、主に不登校児童が陥るゲーム依存や引きこもりの対策案、発達障害を持つお子さんへの対応、民間団体が支援活動をするにあたっての心構えや、運営に関する相談機関など、様々なご意見、アドバイスのやり取りがありました。


講師の意見、アドバイスの一部には、


野澤さん:『町田市で支援活動をするには、まず【町】をよく知る事。子育て世代のニーズや特色を理解する事から入ると良い。』


高坂さん:『支援する側にとって一番大事なのは【支援側の限界】を理解して、それを支援を受ける側に前もって伝える事。』


藍葉さん:『親御さんから支援者まで、子ども達のそれぞれの【特性】をよく調べて、よく理解する事が大事。』


など、とても現実的であり具体的なメッセージを頂きました。




そして当日は【J-COM】様が取材に訪れて下さいました。
講演の様子や、講師や来場者様へのインタビューも収録して下さいました。
※本日、放映されました。


そして4月25日(土)13時~17時、町田市の祥雲寺にて『これからの子育て支援に向けての交流会』を予定しております。
こちらも後日、ホームページにて詳細をお伝え致します。

皆様のご参加、お待ちしております。


この講演会をきっかけに、子ども達への支援がより良いものへと進展しますように。


私達の活動では、これからも沢山の挑戦をして行き、進化させて参りたいと思います。


これからも皆様の温かい応援と、活動へのご参加をお待ちしております。




【きがるにつながる町田の会・一同】


2020年1月20日月曜日

アートワークで子育て支援\(^o^)/

こんにちは☺️
きがるにつながる町田の会代表の藍葉です✨子ども虐待防止活動の1つとして、アートワークで子育て支援を実施していきたいと思います✨

子育て中は生活がどうしても子ども優先になりがちです。
イライラ😡⚡️したり、疲れすぎて泣きたくなったり😭大変ですよね。

そんな子育てを頑張っている皆さんを少しでも癒せたらと思います。

2020年1月16日鶴川市民センターにて、ひよこまめ(多胎児ママの会)のママさんにぬり絵セラピーを体験していただきました。

今後も他の市民団体さんと連携して活動してまいります。

アートワークやってみたい☺️という子育て中の方いましたら、きがるに声をかけてください🎵


2019年12月19日木曜日

講演会のお知らせ



きがるにつながる町田の会HPをご覧頂き、
誠にありがとうございます。


講演会開催のお知らせです。


来年の2/22(土)12:00~16:00
町田市民文学館ことばらんど・大会議室にて、

『和光大学・高坂教授と、きがるにつながる町田の会による共同企画』

~子ども達の未来を守る~

【不登校児・被虐待児のための支援策講演会2020】

が開催されます。

※定員108名、大人のみ会費500円です。


『不登校問題』と『虐待問題』の支援策を同時に話し合う、
前代未聞の講演会です。

なぜこの2つの問題を講演会で同時に扱うのか、
疑問に思われる方が多数いらっしゃると思います。

2つの問題を同時に解消していけるという閃きが、今までの活動の中で私達は見つけました。


現状の不登校問題や虐待問題に目を向けると、
十分な学習支援や、安心して過ごせる空間を提供出来ていないという、社会的な課題があります。

その中でも経済的に困惑している環境の子ども達は共通して、
大人達の様々な事情で普通の生活すら送ることが出来ないほど、不利益な状況を強いられています。

この課題を越えるために、あらゆる分野の方々のご理解やご協力が必要だと考えます。

いま子ども達の未来を考えている方は、この講演会にとって必要であり貴重なメンバーです。

2020年の新時代、『貴方の力』が必要です。

社会の暗い片隅に追いやられている子ども達のために、
行動を起こして行きませんか?


特別講師には、熊本県より肥後未来スクールCEOの
【野澤翼さん】をお招き致します

野澤さんは、現役の不登校児童であり、
中学3年生の社長でもあります。
野澤さんの不登校体験談は、現代の子ども達の
抱える問題を分かりやすくクローズアップします
また彼が生み出した、子ども達のための画期的なスクール運営術も必見です。

そして町田市からは、多彩な不登校支援を手掛けている和光大学の【高坂康雅教授】。

そして虐待問題の支援に取り組んでいる、きがるにつながる町田の会・代表の【藍葉真澄さん】が登壇致します。


この3名を囲んで、会場の全員で
支援策を打ち出して参りましょう。


※不登校支援や虐待支援を行っている方や団体様は、
お手数ですがHPへ参加表明のメールをお送り下さい。
当日、会場の皆様へ団体名や活動内容などの
ご紹介をさせて頂きます。


一般の方は、申込み不要です。



当日は一人でも多くのご参加を、お待ちしております。
講演会の開催関係者一同より、宜しくお願い申し上げます。




◎会場のご案内↓

町田市民文学館 ことばらんど
〒194-0013 東京都町田市原町田4丁目16−番−17号
042-739-3420
https://maps.app.goo.gl/tHqVTyrUjJnNjQPa8